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WOZでよく使っているコミュニケーションツール5選

※11月18日追記

WOZ代表取締役エンジニアの有吉です。
今回は、社内で使っているコミュニケーションツールについてご紹介します。

Slack

スタートアップや小中規模のベンチャーでは定番になってきているチャットツール。Slackは自社内外のプロジェクトで毎日利用しています。

slack

appear.in

appear.inのログイン不要・インストール不要で、スムーズにコミュニケーションを始められるところが気に入っています。取引先とのリモート会議ではSkypeやGoogle Hangoutを使うこともあります。

apear in

Trello

タスク管理の方法は試行錯誤中ですが、現状のタスクの粒度をふまえてTrelloを使っています。受託開発案件においては、取引先で導入済みのツールを利用します。Trelloの他にはGithub Issue、asanaやBacklogなどの利用経験があります。

trello

Qiita:Team

技術メモ、プロダクトのアイデアや、その他調査した事などをQiita:Teamで共有しています。書きかけの記事も、”[WIP]”とタイトルに付けて早めに投稿するようにしています。日報は今の所書いておらず、調べた事、考えたこと、興味のある事などを自発的に共有する目的でQiita:Teamを利用しています。

qiita team

Inc

Web上の記事をチームでシェアできるサービスです。IncにはChrome拡張やMacアプリがあり、一言コメントを添えて記事を共有する際に利用しています。利用にあたってはノルマを設けず、各自が気になった記事を気軽に投稿しています。このサービスの難点は、日本語の検索等が貧弱なところです。
inc

その他

ドキュメント共有はGoogle Drive、ファイル共有はDropbox、コードの管理はGithubやBitbucketで行っています。デザインツールについては別途ご紹介します。
余談ですが、IDEなどの開発ツールについては、各自が使いたいものを選んでいます。個人的には、iOSアプリ開発時はXcode、Webアプリケーションを触る時はRubyMine、コマンドラインの操作にiTerm2とターミナル、ちょっとしたテキストの編集にVimを使っています。個人の作業については好きなものを使うのがいいと思います。

ツールの選び方について

チームの状況やプロジェクトの内容によって、最適なツールは異なります。新しいサービスが発表されると気になるメンバーがWOZには多く、話題のサービスを積極的に試しています。現時点では今回挙げたツールを使っていますが、より目的に合うものがあればそちらを使います(無いなら自分達で作ってしまうというのも、選択肢のうちの一つです)。

最後に

WOZではWebアプリケーションエンジニアフロントエンドエンジニアとして共に会社を作っていく新しいメンバーを募集しています!
生産性を高める開発環境を作っていきたい方、チームのコミュニケーションデザインについてご興味のある方、気軽にお話しましょう!