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リモートワーク・フレックス制を採り入れています

WOZ代表取締役エンジニアの有吉です。
WOZではリモートワークとフレックス制を採用しており、柔軟な働き方が出来るような仕組みづくりを行っています。

リモートワーク制

どこで仕事をしてもよいとする制度です。実際には、会社事務所か各自宅で時間を使うことがほとんどです。

フレックス制

いつ仕事をしてもよいとする制度です。会議等では時間を合わせますが、作業の時間は各メンバーが極力自分で決めるようにしています。
※社内制度としての呼称です

なぜそうしているのか

リモートワークやフレックスを採用しているのは、デザイナーやエンジニアの生産性を高めるためです。

  • 仕事を寝かすことができる
  • 集中タイムを確保できる
  • 機材の質と量が担保できる

詰まった時に仕事を一旦置くことができる。閃いたらすぐにコードを書くことができる。割り込みを減らして、集中して作業ができる。使い慣れた性能の高いマシンを使うことができる。検証機が手元に一通りある…これらは生産性を高めることに繋がると考えています。
さらには、仕事の時間とプライベートの時間を柔軟に管理することが結果的に仕事のモチベーションに繋がるという事もあると思います。仕事の成果を出すことが前提ですが、自由があって働きやすい環境を実現していきます。

プロジェクトに組み入れた例

受託製作、自社サービス開発、社内業務に関わらず、上記の考え方を適用しています。
実際のプロジェクトの例をご紹介します。

定例会議(対面) + リモートワークの例

週1回の定例会議を対面で行い、他の作業はリモートを中心に行うパターンです。リモートワークが作業に向いている一方、対面でコミュニケーションを行うことのメリットもあります。定例会議だけでなく、同じ空間にいた方が進めやすいタスクがある場合などは、取引先のオフィスで作業をさせて頂くことがあります。

完全リモートワークの例

発注主がアメリカ在住で、物理的にかなり遠い場所の相手とやりとりした例です。込み入ったコミュニケーションはSkype会議で行いましたが、オフラインで打ち合わせが行われることはなく受注から納品まで完結しました。アウトプットの形が明確な場合は、リモートだけでも十分プロジェクトが進められます。一緒に仕事した経験が既にある等、お互いの事を既に知っている場合はなおさらやりやすいでしょう。

最後に

WOZではWebアプリケーションエンジニアフロントエンドエンジニアとして共に会社を作っていく新しいメンバーを募集しています!
生産性を高める開発環境を作っていきたい方、チームのコミュニケーションデザインについてご興味のある方、気軽にお話しましょう!